エスティマの革命と下取り相場

「トヨタ・エスティマ」はトヨタが販売している、ミニバンです。
初代は、エンジンをフロントシートの下に配置して床をフラットにしたレイアウトで、注目を集めました。
重量配分が優れていてハンドリングが、セダン並みにしっかりしているということから「天才卵」と言われていました。

この登場以来、ミニバンの床はフラットになり、今のミニバンの原型を作った車と言われています。
そんなエスティマは現在は3代目のモデルです。
2代目からはスタイルはあまり変わりませんが、エンジンはフロントに配置されるようになりました。

これは衝突性能を上げるためです。
今の3代目も2代目と同じようなレイアウトです。
エンジンは直4・2.4リッターとV6・3.5リッターエンジンです。
そのほかにハイブリッドモデルもあります。

この3代目は発売されてからかなりの期間が経過しているため、間もなくフルモデルチェンジするようです。
新型が楽しみです。
エスティマのようなミニバンは一時期大人気で、ミニバンばかりが売れてセダンが売れなくると言われた時期がありますが、最近はそうではなくなってきました。
ハイブリッドカーに押されて、売れ行きは低迷しています。

参考:エスティマ下取り相場表

エスティマを下取りに出す相場

我が家ではずっとエスティマに乗ってきました。
二台を乗り継いで、今日全く違う新し車がくるのです。
これからはセダンに乗ろうと思ったのです。

子供が小さい時からずっとサッカーをしていました。
いろんなところに試合へ行っていました。
だからエスティマに乗っていたのです。
そのほうがいろいろと都合がいいからです。

でもその息子が、もう二十歳になりました。
今でもサッカーをしていますが、一人で運転して行っているのです。
私達親の出る幕はもうありません。

だから私達には、こんな大きなエスティマが必要なくなったのです。
若い時にはセダンに乗っていました。
それで十分だったからです。

しかも私も夫も、セダンが大好きなのです。
子供ができてからエスティマに乗換えたのです。
でももういいのです。
私達は、乗る車を選べれるようになったのです。
私と夫が好きなセダンに乗れるようになったのです。

これは嬉しい事でもあって、少し寂しい事でもあるのです。
息子と一緒に出掛ける機会も、みるみる減ってきました。
それが少し寂しいなと思うようになってきたのです。

でもこれからは今日やってくる、新しい車で夫との二人の時間を大事にしていこうと思います。
若い時のように、また二人でドライブでもしたいです。