外壁塗装の塗り替えのタイミングは?

家が古くなってくると、風雨に晒され続ける壁が傷んできます。
そして痛んだ外壁に水が染み込んで、そこから雨漏りがし始めます。
そうなると内壁がもろくなったりカビが生えてきたりします。
だから住宅が傷み始めたら外壁の塗り替えをして、カビを防止しなければならないです。

塗り替えるタイミングとしてチョーキングが有ります。
これは外壁を触ると白い粉が手に付いて、まるでチョークの粉みたいだから、そう言われています。
これは塗膜に含まれる樹脂分が無くなったから起こります。

だから新しい塗膜を貼る為に外壁を塗り替えなければならないです。
他にも壁にひびが入ったり塗膜自体が剥がれてきた場合も塗り替えるタイミングです。
またそれらの症状が出ていなくても出てくる前に塗り替えをした方がいいです。

それで塗り替えのタイミングとして、一番期間の短いアクリル系樹脂塗料で5年から8年で、丈夫なフッ素樹脂塗料で15年から20年の間です。
塗装に使われている塗料を確認してみて、耐久力的にもう限界だと思ったら塗り替えることです。
耐用年数も場所によって変わりますから、日差しが強い所や風雨が強い所は、その分耐用年数が落ちていると考えて塗り替えの時期を早めることです。

参考:外壁塗装カビ防止

リフォームは自分でできるところは自分で!プロに頼むべき工事は?

リフォームをできるところは、自分でしてみました。
いま借りているところは、築うん十年、いや、もしかしたらもっと長いかも、というくらいの民家です。
ずっとほったらかしにされていたのを、現状のままで良かったら、貸してもいいよと言われて、居抜き?の状態で借りることにしました。
生活の面影は残されたままに、長い間ほって置かれていたので、家は所々傷んでいました。

まずは、水回りの確認をしました。
トイレは汲取式です。
下水設備は整えられていません。
汲取式は使用しないことにしました。

では、下水道設備を整えて、水洗にするのかというと違います。
水洗にもしません。
そんなリフォーム費用はありませんでしたから、汲取式の便器を取り外して、床を板で塞ぎました。
そして、キャンプ場などで使用されているバイオトイレを設置しました。

次にキッチンのリフォームですが、ガスまわりの点検はプロパン導入の際に業者にしてもらいました。
備え付けの流しの棚などは、取っ手を自分好みのものに変えました。
流し上部には蛍光灯をとりつけて明るく料理できるようにしました。

家の屋根の雨漏り、これはどうにも手がでませんでした。
屋根板を外して、下から確認したのですが、対処法がわかりませんでした。
どうを見れば良いかも分かりません。

屋根の上から、瓦をどうにかしてみようとも試みました。
梯子で上って、ずいぶん調べてみました。
しかし、屋根の構造自体がどうなっているのかよくわかりません。

どう修理していいのかお手上げだったために、これもリフォーム会社に見積もりして貰って頼みました。
結果としては屋根はプロに任せて良かったと思いました。
よろしけば参考にしてくださいね。

以下は情報を収集したサイトです。
参考:リフォーム体験談